L−カルニチン ダイエット食品として人気のL−カルニチンですが、
実はカルニチンには、D型とL型があります。
体内で働いているのはL型だけで、D型はL型の働きを邪魔してしまうので
L型だけが利用されています。
またL−カルニチンは日本では心臓病や生まれつき脂肪をエネルギーに
変えられない病気の治療に使われていました。
L−カルニチン ダイエット食品としての効果は、いくつかの実験結果では
医学的には実証されていません。
L−カルニチンを摂っただけでは体重は変わらないというものでした。
L−カルニチンによるダイエット効果は今のところ運動と組み合わせれば効果が
期待できるかもというレベルと考えた方がいいでしょう。
L−カルニチン ダイエット食品ですが、L−カルニチンの1日あたりの必要量は
200mgと考えられていてサプリメントとして利用する場合でも、
重い副作用は報告されていないので多く摂取すれば効果的というものでもないのです。
それはL−カルニチンがアミノ酸の1種なので体内に取り込んで余った分は
排出されると考えられろからです。
つまり摂りすぎると効果があるわけでなく無駄になるだけなのです。
L−カルニチン ダイエット食品を摂るポイントはやはり運動との
組み合わせでしょうか、脂肪の燃焼が始まるのは血液中の糖分(血糖)を
使い切ってからなのでL−カルニチンを摂ることと運動を組み合わせることが
効果を引きだしやすいのです。
L−カルニチンはアミノ酸の一種なので比較的短時間で吸収され
体内に行きわたるので運動開始の30〜60分前に摂っておけば良いでしょう。
L−カルニチン



